前歯の見た目を改善

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治療前

前歯のむし歯を治したあとや、歯の色がまちまちになってしまって不揃いがある場合でも、美しい外観を可能にするセラミックスを利用することで改善することができます。

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治療後

 

前歯の見た目を改善2

歯周病が進んでしまうと、若い時は歯ぐきの中に隠れていた歯の根っこが見えてくることがあります。歯の根っこは、もともと表に見えている部分と違って、「エナメル質」がないため、茶色っぽい色をしている方も多いのです。

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治療前

周囲の歯と合わせて治療し、かぶせ物をすることで、歯周病の進んだ歯を持たせ、見た目も改善しています。

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治療後

治療が終わってから長持ちするかどうかは、お手入れ次第。ご自身の手にかかってきます。私たちも喜んでお手伝いさせていただきます。

困難なかみ合わせからの回復

歯が悪くなっても、仕事が忙しいなどでなかなか通院できない方も多いと思います。

悪い歯を放置しておくと、周囲の歯も次々悪くなってしまうことがあります。

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治療前

こういうときは、残っている歯をもつように治療した上で、さらに残っている歯の負担を減らしてもっと噛みやすいように入れ歯を製作して利用します。

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治療後

写真の入れ歯は保険外で製作した入れ歯です。写真の撮影のためにバネを見せていますが、自然にしているとバネが見えにくいように工夫して製作しています。上の歯は、残せるところは残して固定式のブリッジとすることができました。

前歯の見た目を改善3

保険で製作した前歯のかぶせ物は、最初は見た目にも優れていますが、時間の経過とともに着色したり、透明感がなくなってくることもあります。

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治療前

近年、セラミックスの発達で、ジルコニアという高強度の材料を使うことで、金属を使わないかぶせ物も製作できるようになってきました。

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ジルコニアブリッジ

周囲の歯とも調和した美しいかぶせ物とすることができました。

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治療後