初診時の流れ

初診時の流れについて

<初診時の診療について>

 初診時に今後の診療方針を決定しますが、前後の予約状況によっては、当日の治療は原則応急処置等にとどまることもありますのでご了承ください。

 応急処置に時間がかかった場合や、治療箇所が多数あるなどのために治療計画が複雑な場合は、治療方針の決定が後日となることもあります。

<予約制について>

 当院は予約制となっております。予めお電話にて日時のお約束をお取りいただきますようお願いいたします。

  Tel:03-6718-1782


1.受付手続き・問診表記入


 当院初診の方は、受付登録にお時間がかかりますので、予約時間の5分前までを目安にお越しください。当ビルに初めてお越しいただく場合は、少し余裕を見ていただいたほうがよいかもしれません。保険証を忘れずにお持ちください。
 受付登録の間に問診票に記入していただきます。


2.問診・診察

 問診票をもとに、最初に現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
 次に、お口の中の状況を把握するために診察をいたします。目視での確認、触って確認、振動を与えたときの症状の確認などを行い、状況を把握いたします。
 状況に応じて必要と判断される場合は、この後レントゲン写真を撮影することがあります。


3.カウンセリング

 問診、診察、レントゲン写真等からお口の中の状況についてご説明いたします。


4.治療計画の立案

 必要な治療内容・治療の回数などについて説明いたします。


5.治療

 治療計画に同意が得られれば、治療を開始していきます。



<治療の期間や回数について>

 一般的な歯科治療では、歯の根の治療が必要となると、治療回数が多くかかります。また、抜歯を行った後の入れ歯やブリッジ、インプラントの治療などでは治癒期間をとる必要がありますので、治療期間が長くなります。

<治療計画の変更について>

 最初の診察で把握しうる情報から診断を行い、治療計画を立てますが、治療を進めていくうえで、新しく判明すること(歯が割れていたなど)もあります。この場合は、当初の治療計画に変更が必要となることもあります。そのようなときはその都度方針を相談させていただきます。

<治療終了後のメインテナンスについて>

 治療が終了しましたら、治療が再び必要となることをなるべく予防するために、定期的に健診を兼ねたメインテナンスを受けていただくことをお勧めしています。